日本の風習と食べ物
節分は2月3日(火)。
立春の前日にあたり、厄を払い、新年の幸せを願う
…という、たいへん由緒正しそうな行事です。

もっとも、その横で当然の顔をして並んでいる「恵方巻」については、
いつの間にか“伝統”という顔をして居座っていますが、
実際のところ平成10年、セブンイレブンが
「丸かぶり寿司 恵方巻」という商品名で全国展開したのが事の始まり。
恵方巻って日本の風習と食べ物だったの?
ええ、わずか四半世紀ほどの、たいへんフレッシュな伝統です。
恵方巻は儲かる?
それでも今年の恵方巻は絶好調。
経済効果は約728〜729億円と、前年を上回る過去最大規模に成長。
スーパーやコンビニでは1本1,000円超えの高級路線、具材はもはや寿司というより「巻き物型総菜博覧会」。
一方で、
約16億円分が売れ残り、そして当然のように廃棄。
……あれ?
米って高いんじゃなかったでしたっけ?
物価高、食料危機、農家支援、どこ行きました?
廃棄するくらいなら、
消費期限が来る前に半額どころか7割引でもいいから売ってくれ
と、つい思ってしまうのですが。
「もったいない」と言いながら、
今日も無言で廃棄箱に吸い込まれていく恵方巻たち。
福はどこへ行くんでしょうね。
……こう思うの、私だけですかね?
お酒や食べ物を楽しむ時間って、やっぱりいいですよね。
宮崎市のスナックでは、こうした楽しい空間の中で働くことができます。 お客様と会話を楽しみながら、自然体でお仕事できるのが魅力です。
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