正月の風物詩「鮪のセリ」
正月っていえばそう、マグロの初セリです。

今年の主役は、大間産のクロマグロ。
お値段なんと 5億1030万円。
はい、もう一度言います。
5億。
競り落としたのは、我らがマグロ界のレジェンド
すしざんまい・木村社長。
……いや、これ。
正月の風物詩と言えども、もうマグロの値段じゃないですよね。
景気付けのご祝儀相場
「姫価格」?
いやいや、そんな可愛い言葉では追いつかない。
これはもうマグロの皮をかぶった高級マンションです。
でも、マグロの伝説は今に始まった話じゃありません。
今から約40年前、1986年。
宮崎県日南市・油津港が、前代未聞のニュースで沸きました。
ちなみに推定500kg級の巨大マグロが水揚げされたのです。
もう“マグロ”というより海から来た怪獣。
このジャンボマグロ、東京・築地市場へ出荷され、
水揚げから2日後、いよいよ競りへ。
氷詰めの箱から取り出すだけで、約10人がかり。
もはや引っ越し作業。
そして気になる落札価格は
350万円。
当時としては破格中の破格。
「全国でもこれほどの大物は例がない」と言われるほどの
まさに伝説級マグロだったそうです。
…ここで素朴な疑問。
ここまでデカいマグロって、ほんとにうまいの?
サイズはロマン。
価格はファンタジー。
味は…もはや食べた人にしか分からない世界。
でもきっと、
マグロは今日もこう思っているはずです。
「俺、ちょっと高くなりすぎじゃない?」
お酒や食べ物を楽しむ時間って、やっぱりいいですよね。
宮崎市のスナックでは、こうした楽しい空間の中で働くことができます。 お客様と会話を楽しみながら、自然体でお仕事できるのが魅力です。
「ちょっと気になるな…」くらいの気持ちでも大丈夫です。 まずはどんなお店があるのか、のぞいてみてください。
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